産休・育休で会社が出す届出の一覧
出産予定日・出産するのは従業員本人か配偶者か・休みの予定の3つを入れると、会社が年金事務所・ハローワークなどに出す書類と、いつまでに出すかを日付で並べます。
対象は、協会けんぽ・厚生年金・雇用保険に入っている従業員だけです。健康保険組合・医師国保や歯科医師国保などの国民健康保険組合に入っている人、役員、雇用保険に入っていない人は、このツールの対象外です(手続きが違うことがあります)。双子以上(多胎)の産前休業、1歳を過ぎて育休を延ばす時(申出書を「延長」で出し直します)、産後パパ育休と育休を両方取る時も並べていません。
どの健康保険かは、従業員の保険証などで確かめてください(協会けんぽは「全国健康保険協会」)。対象外の時は、加入している健康保険・年金事務所・ハローワークに確かめてください。
2026年10月時点の法令と、日本年金機構・協会けんぽ・厚生労働省の案内(育児休業等給付は令和8年8月改訂版の手引き)で作っています。
入れた日付は、この画面の中だけで計算します。保存も送信もしません。会員の手続きもありません。
① 出産予定日
生まれた後なら、下の「生まれた日」も入れてください。予定日と違う日に生まれると、産後休業・育休・届出の日付が変わります。
② 出産するのは
配偶者もこの会社の従業員の時は、妻の分を「従業員本人」で、夫の分を「従業員の配偶者」で、2回入れてください。
③ 休みの予定
先に②を選んでください。
①〜③を入れると、ここに3つの表が出ます。